こずえ(篠原涼子)&怜治(ジェシー)、“空白の10分”で脱獄狙う 『パンチドランク・ウーマン』第9話あらすじ
【場面写真】妹を守るため?脅されたと主張する怜治(ジェシー)
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
第9話では、こずえの計画通り、拘置所では新しい監視システムの導入が決定。システム切り替えの際、すべての監視カメラと静脈認証が一時的に停止する、わずか“10分の間”に脱獄を狙うこずえは、計画を完璧にするために、その日に避難訓練の実施を提案する。
脱獄への準備が着々と進む中、計画に気付いた小柳太介(宇梶剛士)が、こずえに復讐するために動き出す。さらに、警察も脱獄の気配を察知。追い詰められていくこずえと怜治の脱獄は成功するのか。