ドイツサッカー連盟が同国代表メンバーを発表【写真:picture alliance/アフロ】

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ドイツ代表はスイス、ガーナと対戦する

 3月の国際親善試合に臨むドイツ代表メンバー26人が発表された。

 バイエルン・ミュンヘンの18歳FWレナート・カールが初招集された。

 FIFAランキング10位のドイツは欧州予選を勝ち抜き、19大会連続21度目のW杯出場を決めている。今月27日にスイス(18位)、30日にガーナ(72位)と対戦する。

 DFジョシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)、MFフロリアン・ヴィルツ(リバプール)など常連メンバーが名を連ねるなかで、バイエルンで台頭する18歳のカールが初招集。すでに飛び級でU-21代表でプレーしていた逸材がついにユリアン・ナーゲルスマン監督のチームに招集された。また、同じくバイエルンからGKマヌエル・ノイアーの負傷で出場機会を得ている22歳のGKヨナス・ユルビヒも初招集となった。

 また、DFアントニオ・リュディガー(レアル・マドリード)とMFカイ・ハフェルツ(アーセナル)、2人の経験豊富な選手も復帰を果たしている。(FOOTBALL ZONE編集部)