「間違いなく彼の大ファンだ」 アトレティコ指揮官が同胞のトッテナムDFロメロを称賛
アトレティコ・マドリードの指揮官ディエゴ・シメオネはトッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロを称賛した。
両者は昨夏の移籍市場でも関係が噂されており、アトレティコはロメロ獲得へ動いていたと報じられていた。しかし、移籍は最終的に実現せず、アルゼンチン代表DFはトッテナムと2029年6月までの新契約を結んだ。
そんななか、CLラウンド16・2ndレグを前にした記者会見でシメオネは同胞であるロメロへの称賛を惜しまなかったという。英『Sky Sports』が報じている。
ロメロとトッテナムは新契約を結んだが、チームは今シーズンプレミア残留争いに巻き込まれており、主力選手の夏の去就が注目されている。ロメロの去就が今夏も話題になる可能性も十分にあるだろう。
ホームで行われた1stレグは5-2でアトレティコが勝利をしており、ベスト8進出に迫っている。それでもアウェイでの戦いにシメオネは慎重な姿勢を覗かせた。
「明日は自分たちが望む方向に試合を進めていきたい。ホーム戦と同じような激しいプレイを見せるつもりだ。我々は積極的に試合をスタートさせたいが、トッテナムも同様に積極的に試合を始め、サポーターのために素晴らしい試合を見せたいと考えているだろう」
トッテナムは勝つために序盤から猛攻に出ることが予想されるが、アトレティコはアウェイでも強さを発揮できるか。
