昨季からパフォーマンスレベルがここまで上がるとは すでにプレミアで“7ゴール”も挙げているカゼミロの大復活「第2の人生を始めた」
まさかここまでパフォーマンスレベルが上がると予想できただろうか。14日に行われたプレミアリーグ第30節のアストン・ヴィラ戦で先制点を決めたマンチェスター・ユナイテッドMFカゼミロは、これが今季リーグ戦7ゴール目だった。一昨季と昨季は1ゴールずつだったため、この得点数増加は非常に興味深い。
特に昨季のカゼミロは動きにキレがないと指摘されることもあり、レアル・マドリードで活躍していた頃とは別人だった。昨季限りでのマンUからの退団案も浮上していたが、今季は良い頃のカゼミロが戻ってきている。
「ここ1、2シーズンの彼は脚力が衰えたと思っていたし、少し過小評価していたかもしれない。しかし、カゼミロはまさに第2の人生を始めたね。今季はすでに7ゴールを決めている。6、7カ月前は足が重くてピッチを動き回れないように見えたけど、互いのポジショニングや役割がはっきり分かっているチームメイトとプレイすることで、驚くほど調子は上がっている」
カゼミロは今季限りでマンUを退団することになっているが、代わりを見つけるのは簡単ではない。マンU側もカゼミロがここまで復活するとは予想外だったか。
均衡を破ったのはホームチーム
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 15, 2026
ブルーノ・フェルナンデスのコーナーキックを#カゼミーロ が頭で合わせる
今季6回目のセットプレーでの得点
プレミアリーグ第30節
マンチェスター・U v アストン・ヴィラ
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