「こわい時に使いたい」下松の新1年生500人に県民共済が防犯ブザーを贈呈
新1年生に安全に登下校してもらおうとこの春、下松市の小学校に入学を予定している園児たちに県民共済が防犯ブザーを贈りました。
共済保険事業を行う県民共済では2020年から毎年、下松市などの小学校に入学する子どもたちに防犯ブザーを贈呈しています。
下松市役所で開かれた贈呈式では、この春花岡小学校に入学を予定している四恩幼稚園の園児2人に防犯ブザーが手渡しされました。
(園児)
Q:どういう時に使いたい?
「こわい時に使いたいです」
(県民共済 三浦 靖彦理事長)
「不安を少しでもなくして学校に早く行きたいな、楽しいなと思ってもらえるようにこの防犯ブザーが抑止力になればいいなと思います」
県民共済は下松市のほか周南・光・岩国市にあわせて2780個の防犯ブザーを贈りました。
