たった2つのコツでとろうま〜!「温泉たまご」が放置するだけで完成

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誰もが失敗したことのある温泉卵

温泉卵を作った時に、「火が通り過ぎてしまった」「早すぎて生卵のままになった」という失敗をした経験はありませんか?


卵のとろとろ感を出せる瞬間は本当に一瞬で、タイミングが違えばすぐに失敗してしまいます。


成功するためには、「放置」という作業と「時間」が重要です。今回は、失敗せずに作れる温泉卵のレシピを紹介します。


沸騰後は鍋のフタを開けておくことがポイント

1. 鍋に水を入れて火にかけます。沸騰したら、必要量の卵を入れてすぐに火を消します。その後は放っておきます。ポイントは鍋にフタをしないことです。


2. 放置する時間は12分です。タイマーを使って時間を測りましょう。


3. 時間がきたら鍋から取り出して、完成です。12分以上置いておくと、固まってしまうので注意してください。


たった12分放置するだけで、綺麗な温泉卵ができあがりました。


7分だとちゃんと固まらず、15分だと固まりすぎてしまうため、「12分」というのが重要なんですね。
温玉としてうどんやサラダのトッピングに活用したり、ごはんの一品として出すだけで、料理の幅が広がります。


これで温泉卵は失敗なしです。コツを掴めは誰でも簡単に作れるので、誰かに教えてあげるのもいいですね。


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