【WWE】SMACK DOWN(2月27日・日本時間28日/ケンタッキー・ルイビル)                

【映像】249kg→120kgに“激痩せ”セレブラッパーの衝撃ビジュアル

 スケールが違い過ぎる驚きの大減量で、半分の体重になったアメリカの太っちょセレブ・ラッパーがWWEに再登場し、会場は騒然。245キロのボディが125キロ減量で半分が消失し、その精悍な顔つきにファンから「2人分消えてる」「痩せたなぁ」と驚きの声が相次いだ。

 WWE「SmackDown」に、かつてスーパースターと乱闘を演じたセレブ・ラッパーが2年ぶりに再登場。かつて245キロともいわれた巨漢が、半分以下の激ヤセ別人として姿を現し、”結果以上にコミットし過ぎた成果”がファンの度肝を抜いた。

 この日はケンタッキー州ルイビルでの大会に近隣からセレブたちが集結。そのなかでもティファニー・ストラットンの試合のシーンで、グラミー受賞のカントリー/ラップ・シンガー、ジェリー・ロールの姿が抜かれると、ABEMAの実況・藤沢俊一郎アナウンサーが「こちらはジェリーロールです!」と紹介した。解説の堀江ガンツも「また痩せたんじゃないですか」と驚きのリアクションを見せた。

 解説陣にも馴染み深いジェリー・ロールは、2023年の「RAW」でのバックステージやリングサイドでの小競り合いや、翌年の「サマースラム」でのオースティン・セオリーへのチョークスラム葬で一躍プロレスファンの間でも話題に。ミュージシャンとして超有名人ながら、スーパースターたちよりもひと回り大きな245キロの巨漢ぶりも注目を集めた。

 しかし、極端な肥満とそれに伴う健康問題でダイエットを決意し、245キロから2025年時点で162キロまで減量。さらに今年の新春インタビューでは、125キロとほぼ半分まで落とすことに成功したと明かし、自身が目標としていた男のフィットネス系雑誌「メンズ・ヘルス」の表紙を飾って世間を驚かせた。

 藤沢アナウンサーも「WWEでのトレーニングもあって、ピークの体重245キロからトータル125キロも痩せました!」と紹介すると、堀江も「ダイエッターの鑑」とコメント。ファンからも「100キロ減った?」「すごすぎ」「2人分消えてる」「ジェリー痩せたなぁ」「逆に心配になる痩せ方」と驚きや感嘆の声が相次いだ。

 減量についてジェリー・ロールは、ジムでのランニング、ウォーキング、サウナや冷水浴、さらには高タンパク中心の食事とメンタルケアなど、あらゆるダイエットを行い、「流行りのGLP-1系の痩せ薬は使っていない」と明言するなど、チート無しでの大減量であることも明かしている。

 そんな彼だがWWEの大ファンであり、「WWEにもっと出たいから体を作っている」「いつでも試合できるようにしておきたい」という発言もしており、2026年サマースラム再登場への“前フリでは?”と噂されている。

(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)