野村佑香(41)、子役時代の稼ぎの行方を告白「お小遣いは6年生で月600円で…」

元祖「チャイドル」として1990年代の芸能界を席巻した野村佑香が、当時の驚きの金銭事情と、自立心の強さが伺える稼ぎの行方を明かした。
3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』に出演した野村は、ドラマやCMに引っ張りだこだった全盛期の収入管理について回想。当時、どれほど大きな仕事をこなしていても、親からは「お小遣い制」を徹底されていたという。
野村が明かした当時の月給(お小遣い)は、小学校5年生で500円、6年生で600円という、ごく一般的な小学生並みの金額。少しでも上げてほしいと交渉した際も、わずか50円アップの「650円」に留まったという。
しかし、親がその裏で本人の稼ぎを一切手付かずに貯金してくれていたことが、後の人生に大きな恩恵をもたらした。野村は「大学の入学費などは、その(子役時代の)貯金から出しました」と告白。天野ひろゆきらも「それはよかった!」とホッとしていた。
