通算100試合指揮のフリック監督、バルセロナ史上2番目の75勝を記録
ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナはビジャレアルと対戦。ラミン・ヤマルがキャリア初のハットトリックを達成したほか、ロベルト・レヴァンドフスキにもダメ押しゴールが生まれ、4−1で快勝した。
バルセロナでの公式戦100試合目となったフリック監督にとっては、これが75勝目に。イギリスメディア『Squawka』によると、最初の100試合でこれ以上の勝利数を記録したのはルイス・エンリケ監督(現:パリ・サンジェルマン)の80勝だけで、バルセロナ史上2番目の勝利数を記録した指揮官になったという。
スペイン紙『アス』によると、試合後の記者会見でフリック監督は「自信が必要だったから、非常に重要だった。結果とパフォーマンスには満足しているが、もう少し得点できた可能性もあった。全員が良いプレーをした。ボールを扱うプレーも重要だった。また、レアル・ソシエダ戦のような試合では欠けていた決定力もあった」と選手たちに賛辞を送った。
続けて、「アトレティコ相手に4点ビハインドを背負っていて、巻き返すことは難しいけど、諦めるつもりはない。戦うつもりだ」と4点差を追いかける3月3日に行われるアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグに向けた意気込みも語った。
