CL16強でチェルシーと激突…PSG指揮官、敗れたクラブW杯決勝以来の対戦も「問題なのは私たちと対戦しなければならないチーム」
CLリーグフェーズで11位に終わったPSGは、ノックアウトフェーズ・プレーオフでモナコと対戦。PSGにとっては、昨季のブレスト戦に続いて2年連続プレーオフで同国対決となったが、2戦合計5−4の激闘を制し、ラウンド16へ駒を進めた。
また、両チームは昨夏に開催されたFIFAクラブワールドカップ2025決勝で相まみえており、その際PSGは0−3で敗戦を喫している。指揮官は「リベンジするつもりはない。異なる大会だし、自分たちの道を歩くだけだ。私たちはディフェンディングチャンピオンだ。問題なのは私たちと対戦しなければならないチームだ」とし、昨季CL王者のプライドを滲ませている。
昨シーズンとの違いについては「誰もチャンピオンズリーグで優勝できると思っていなかった昨年とは状況が違う」とコメント。「今は誰しもが優勝できると確信している。それでもパフォーマンスを向上させる必要があることは理解している。状況に慣れていく必要があるが、私は今シーズン抱えていた問題に、チームが対処してきたことをポジティブに感じている」と語り、CL連覇に向けて意気込みを示した。
