ヴィカーリオの退団に備える? トッテナムは後釜候補として鎌田同僚のイングランド代表GKに興味か
トッテナムは日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスのイングランド代表GKディーン・ヘンダーソン(28)の獲得に興味を持っているようだ。
トッテナムではイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(29)が絶対的守護神として君臨しているが、同選手にはインテルやユヴェントスなどが興味を示しており、選手自身もセリエA復帰に前向きだと考えられている。
もし移籍となれば、トッテナムはGKの確保が最優先事項になるなか、英『GIVEMESPORT』によると、トッテナムはパレスのヘンダーソン獲得に興味を持っており、ヴィカーリオの後釜として理想的だとみなしているようだ。
パレスでは正GKの座につき、チームに欠かせない存在になった同選手の現行契約は2028年6月まで。しかしパレスは今シーズン限りでオリヴァー・グラスナー監督の退任が決まっており、それによる主力選手の移籍も注目されている。同メディアはヘンダーソンも多くのクラブから狙われる可能性があると主張し、移籍金は2500万〜3000万ポンド(約52億〜63億円)ほどになると予想されているようだ。
トッテナムが実際に獲得に動くかどうかはヴィカーリオの去就次第だが、果たして。
