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公共交通機関の利便性を高めるため、金沢市が整備を進めてきた交通手段の拠点場所「モビリティハブ」の運用が27日から始まりました。

金沢市の香林坊バス停で行われた式典には、市や鉄道業者、地元関係者などが参加しました。

2025年度、金沢市内で整備されたモビリティハブは5か所。

そのうち香林坊バス停には、屋内外合わせて4つのデジタルサイネージが設置されました。

これまで複数あった時刻表を一元化することで、利用者にとって分かりやすくなった他、周辺の案内図やタクシー乗り場も掲載されています。

金沢市交通政策課・高田 耕太郎 課長:
「情報発信・乗り継ぎの案内を充実させていくことで、多くの方から公共交通機関って便利だな、使ってもいいかなと思っていただけるようになればいいなと思っています」

金沢市は2026年度、モビリティハブをさらに2か所のバス停で整備する予定です。