ABS秋田放送

写真拡大

絵画や書道、立体作品など様々なアート作品の展覧会が秋田市で始まり、訪れた人を楽しませています。

秋田市山王のさきがけホールで20日に始まった「あきたアートはだしのこころ」です。

例年、障害がある人の作品を中心に展示してきましたが、節目となる10回目を迎えた今年は障害のあるなしに関わらず、自分の心に向き合いアートとして表現している人たちの作品を広く募りました。

絵画や書道、立体作品など様々な力作が、県内から185点集まっています。

こちらのモニュメントは、崩しても積み上げても座っても楽しめるようになっていて、来場者に空間の使い方をゆだねました。

会場には訪れた人が自由に作品作りができるワークショップも設けられています。

NPO法人アートリンクうちのあかり代表 安藤郁子さん
「日常の中で生まれてきた作品がいっぱいあるので、だれもの中にある表現する力とか、人に伝えたいなっていう思いとかが感じられる展覧会になっていると思います」

「はだしのこころ」は、3連休最終日の来週月曜日まで開かれています。