NTTドコモが「dアカウント」のパスキー認証をAndroidでもGoogleアカウントによる同期に対応!機種変更時にパスキーの再発行が不要に
![]() |
| dアカウントにてAndroidでも同期パスキーが提供開始!Googleアカウントで自動同期 |
NTTドコモは12日、同社が提供している会員登録(ID)サービス「dアカウント」( https://id.smt.docomo.ne.jp/ )においてAndroidでパスワードレスな認証方式「パスキー認証」の同期機能に対応開始したとお知らせしています。これまではAndroidのパスキーは発行したスマートフォン(スマホ)などの端末以外では利用することができませんでしたが、今後新規で発行したパスキーは同期パスキーとなります。

NTTドコモではアカウント(ID)サービスであるdアカウントにおいてセキュリティー対策として2023年4月よりFIDO AllianceとW3Cが推進する最新の国際標準技術であるパスワードレスによる認証方式であるパスキー認証を提供しており、ログインにパスワードを用いないため、近年被害が急増しているフィッシング詐欺に対しても効果的な認証方式だとしています。今回、そんなパスキー認証がAndroidにおいて同期機能に対応しました。
記事執筆:memn0ck
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX - Facebookページ
・dアカウント 関連記事一覧 - S-MAX
・Androidの同期パスキー対応開始について | dアカウント
・dアカウント
