フランクフルト戦にスタメン出場した高井。(C)Getty Images

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 高井幸大と町野修斗が所属するボルシアMGは現地2月14日、ブンデスリーガ第22節で堂安律、小杉啓太を擁するフランクフルトと敵地で対戦。0−3で敗れた。

 この一戦に、高井は3バックの左でスタメン出場したなか、0−2とリードされて迎えた75分に痛恨のミスを犯す。自陣でフランクフルトGKカウアン・サントスのロングフィードを処理しようとした際にトラップミス。このこぼれ球をアンスガー・クナウフに拾われて独走を許し、ゴールを決められた。
 
 敗戦が決定的となる3失点に繋がったこのプレーに対して、SNS上では「こんな足遅かったっけ?」「スピードタイプに弱い?」「めちゃくちゃやらかした」「落ち込むな」「切り替えてほしい」「こんな日もある」「ちょっと擁護できない」といった声が上がっている

 6試合勝ちなしと厳しい状況が続いているボルシアMGは次節、22日にフライブルクと敵地で激突。高井の汚名返上に期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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