「#第3の賃上げアクション2026」始動! 福利厚生による賃上げに注目
食事補助サービス「チケットレストランⓇ」を提供する株式会社エデンレッドジャパン、従業員の様々な生活出費を補助する「freee福利厚生 ベネフィットサービス」を提供するフリー株式会社、旅行特化型福利厚生「リゾートワークス」を展開する株式会社リゾートワークスの3社は、「#第3の賃上げアクション2026」を始動すると発表しました。
■物価高により「実感なき賃上げ」とも指摘される中、「第3の賃上げ」に注目


同じく発表会に登壇したフリー株式会社の相澤茂さんも「福利厚生は一定の条件以下であれば、給与で還元するよりも会社の負担も少なく従業員の可処分所得を増やすことができる」と話します。「freee福利厚生 ベネフィットサービス」ではカフェやコンビニなどをはじめとした多くの店舗で家族でも割引き優待を利用できます。サービスの種類が多いということについて相澤さんは「世代やライフステージによって求めるものは異なる」とその理由を話しました。

主要都市を中心に全国350箇所の宿泊施設を特別価格で利用できるサービス「リゾートワークス」を提供する株式会社リゾートワークスの代表取締役 柳田将司さんは「福利厚生はコストでなく投資だと思う」と話し、従業員の満足度が生産性や定着率の向上にも関わってくると指摘しました。
■実際に導入している企業もトークセッションに参加

実際に福利厚生としてサービスを導入している企業もトークセッションに参加しました。社会保険労務士法人アールスリーの代表鈴木理沙さんは「賃金アップよりも実感があるようで、従業員の受け取り方も違う」と話し、それぞれの会社にあった福利厚生を取り入れられるのも重要と実感しているそうです。

今回発表された「第3の賃上げ」導入サポートアクション始動では、賛同企業3社が展開するすべての福利厚生サービスを期間限定で利用料無料もしくは半額で導入可能。コスト負担を懸念している中小企業をはじめ、より多くの企業へ福利厚生の活用を広げていきます。