この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネルが、「夜間の授乳をやめると母乳は出なくなるの?」と題した動画を公開。赤ちゃんの成長とともに夜間の授乳がなくなると、母乳の分泌量が減ってしまうのではないかという母親の不安に対し、助産師のHISAKOさんが解説。夜間に授乳がなくなるのはむしろ母乳育児が軌道に乗った証拠であり、分泌量が減る本当の原因は別にあると指摘した。

動画では、2人目の子どもを育てる母親からの相談が紹介された。1人目の子どもは母乳が出すぎてうまく飲めず、搾乳に切り替えたところ約1ヶ月で母乳が止まってしまった経験があるという。2人目はよく飲んでくれるものの、生後1ヶ月を過ぎた頃から夜通し寝るようになり、胸の張りがなくなった。母乳が足りないのではないかと心配し、最近ミルクを足すようになったという相談内容だ。

これに対しHISAKOさんは、まず1人目のケースについて、1回の搾乳で200~250mlも取れるのは「出すぎ」の状態であり、赤ちゃんにとっては勢いが強すぎて飲みにくかったのだろうと分析。まるで「わんこそば状態」で、赤ちゃんが飲むのを嫌がった可能性を指摘した。

そして、2人目の胸が張らなくなった現状については、「張らない=出ないおっぱい、と考えないように」とアドバイス。2人目以降の出産では母体も「学習」するため、必要以上に母乳を作りすぎないよう効率的に調整されると説明した。

その上で、HISAKOさんは多くの母親が陥りがちな「落とし穴」について言及。夜間授乳がなくなる分、赤ちゃんは昼間にその「つじつま合わせ」をするために頻繁に母乳を欲しがるようになる。このサインを「母乳が足りていない」と誤解し、ミルクを足してしまうことが、結果的に母乳の分泌量を本当に減らしてしまう原因になると警鐘を鳴らした。

最後にHISAKOさんは、夜間授乳がなくても、昼間に赤ちゃんが欲しがるだけ授乳をすれば、体は必要な分泌量を維持しようとすると解説。赤ちゃんの個性や成長に合わせることの重要性を説き、動画を締めくくった。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人