フィギュア団体戦に出場した日本チーム【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が7日(日本時間8日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108.67点をマークした。ファンが注目したのは他の選手が応援の為に手にしていたうちわだ。その秘密に「なんて良いチームの団結力」などと感動の声が広がっている。

 日本選手はチームメンバーの演技中にうちわを持って応援していたが、ただのうちわではなかった。裏側にはその選手にあてた寄せ書きが記されていたのだ。全員から、色の違うカラーペンで書かれたメッセージが。チームの絆が光るシーンだった。

 SNS上では「応援うちわ手作り感でほっこり」「フィギュア団体戦の国旗とうちわ持って応援してる仲間がかわいすぎて」「みなさんの手作り感満載なうちわかわいかった」などの声が上がっていた。

 フィギュア団体戦は2日目を終えて日本は2位。首位・米国を5点差で追う。団体最終日の8日(同9日)はペア、女子、男子のフリーが実施される。

(THE ANSWER編集部)