「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」
全治期間の詳細は明らかになっていないなか、スペイン紙『Mundo Deportivo』によれば、ソシエダのフットボールディレクターを務めるエリック・ブレトスが2月3日、日本代表MFの状況を報告。「タケは重度の筋肉系トラブルを抱えている」と公式に発表した。
このニュースに韓国メディアも反応。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は2月5日、「日本サッカー界の悲劇!エース久保の怪我は軽症ではなかった」と見出しを打ち、「怪我で戦線離脱中の久保の状態は深刻だったようだ」と報じた。
同メディアは「日本代表も久保をはじめとする負傷者の多発に悩まされている。南野拓実はすでに十字靭帯損傷でワールドカップ出場を事実上逃しており、鎌田大地、鈴木彩艶、渡辺剛といった主力選手も代表を離れている。そのため、北中米ワールドカップが近づくなか、日本代表はエースである久保の状態を注意深く見守り、警戒を強めている」と続けた。
注目度が高い久保だけに、予想以上の重傷に隣国も騒然となっているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
