井上尚弥【写真:中戸川知世】

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親交のある布袋寅泰が明かす

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と弟でWBC世界バンタム級王者・井上拓真(同)の驚きのエピソードを世界的大物アーティストが明かした。豪華な3ショットを公開し、過去に3人で訪れたまさかの場所とは。

 満面の笑みを浮かべながら、2人の肩を抱いたのはギタリストの布袋寅泰。4日、自身のインスタグラムを更新し、「京王アリーナには沢山のゲストもお祝いに駆けつけてくれました。井上尚弥井上拓真両チャンピオン」と、活動45周年を記念したライブに2人が訪れたことを明かしている。

 続けて「先々週カラオケで一緒に歌った時は、2人の歌唱力にノックアウトされましたが、『ギターを持つと負けないだろう? 次のカラオケにはギター持参で行くよ!』と楽屋で大笑い」と驚きのエピソードを披露。「また真吾さんとラストシーンをデュエットする日を楽しみにしています」と、父・真吾トレーナーとのコラボも期待した。

 尚弥には、5月に前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)とのビッグマッチ実現が期待される。布袋は「5月の大決戦が楽しみな尚弥くん。そしてこれから歴史を塗り替えてゆく拓真。2人の躍進をずっと応援しています」とエールを送っていた。

(THE ANSWER編集部)