この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

ゲーム業界の事情通として知られるYouTuberのナカイド氏が、自身のYouTubeチャンネルで「DeNA×100万人YouTuberの新作アプリ、未完成で運営が謝罪!?失敗した理由とは…【EDGE POKER 世界のヨコサワ】」を公開した。人気ポーカープレイヤー「世界のヨコサワ」氏が監修し、DeNAが開発を手がけた新作アプリ『EDGE POKER』について、リリース直後から発生している深刻な問題点と、その背景にある運営の姿勢を厳しく批判した。

動画内でナカイド氏は、同作が「世界のヨコサワ」氏の監修という強力な看板と、事前登録者数10万人突破という高い期待値の中でリリースされたにもかかわらず、蓋を開ければ不評の嵐であることを説明。具体的には、サーバー負荷による動作遅延に加え、「役の表示に関する不具合」という致命的なバグが存在することを指摘した。ナカイド氏は「見えてるカードと実際のカードが違うって話で、ゲームにならない」と呆れ、「テスト環境だとわかりにくいバグだが、本番環境で重くなるとそうなる余地があるのがまずい」と開発体制の甘さを糾弾した。

さらに、ゲームデザインの根本的な欠陥として「スタミナ制」の導入を挙げた。ポーカーや麻雀などの対人テーブルゲームにおいてスタミナ制は一般的ではなく、これにより「Pay to Win(課金で勝負が決まる)」の状態になっていると分析。運営側が提示した「長時間の連続プレイによる負担を和らげ」といった釈明文を引用しつつ、「ソシャゲ脳だな」「言ってることとやってることが全然違う」と一刀両断した。また、8人対戦でありながら4人卓に分割される謎の仕様や、過剰な演出によるテンポの悪さについても言及。「降りた瞬間待機画面に強制移動するから、直接対決しない限り(他者のプレイが)見えない」と述べ、相手の癖を見抜くというポーカーの醍醐味が損なわれていると解説した。

ナカイド氏は、こうしたチグハグな仕様の原因について「DeNAのいらん自我が出てる」と断言。プロデューサーのnoteに記された「開始から優勝まで20分程度で完結する設計」という文言を引き合いに出し、「DeNAが自社の都合、開発の都合に引っ張られすぎた結果」だと結論づけた。最後には「YouTuberのネームバリューありきのくせにしょうもない自我出すなよ」と強い言葉で締めくくり、ユーザー不在の開発姿勢に警鐘を鳴らした。

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