名手レバンドフスキ(右)とのマッチアップで引けを取らなかった鈴木。(C)Getty Images

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 現地1月28日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節で、日本代表DF鈴木淳之介が所属するコペンハーゲンは、ラ・リーガ王者のバルセロナと敵地で対戦。開始4分に先制し、前半は1−0でリードする奮闘を見せたものの、後半に4ゴールを奪われて1−4で敗れた。

 この試合に3バックの中央で先発した鈴木は、序盤に中途半端なバックパスでピンチを招き、後半にはやや不運なPK献上があったものの、スペインの強豪相手に堂々たるプレーを披露。1対1の守備で再三競り勝ち、果敢なインターセプトからカウンターに起点になるなど、印象的なパフォーマンスを披露した。

 チームは敗れたものの、この22歳DFの活躍にインターネット上では次のような声が上がった。
 
「鈴木淳之介すごい」
「マジで何者だよ」
「普通にレバンドフスキ相手に競り勝てる鈴木淳之介やばいな」
「バルセロナ相手にもめちゃくちゃ通用しててエグい。ビッグクラブに引き抜かれない方がおかしい」
「バルサ相手に今のところ問題なくやれてる。間違いなくワールドカップのCBスタメン候補だわ」
「こやつすげえわ」
「バケモンすぎるwwwこいつこんな上手いんかwww」
「一つ大きなパスミスあったけど、それ以外は目立ってるなぁ」
「マジでバルセロナ破壊してるのおもろい」
「バルセロナ相手でも問題なくプレーしてるの凄すぎる」

 いい面も悪い面もあった。いずれにしても、敵地カンプ・ノウでインパクトを残したのは間違いない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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