全身がん公表の高須克弥院長(81)、生死をかけた大手術 術後は「まいったまいった 記憶なし」

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(81)がXを更新。生死をかけた大手術を受けるも、記憶がないことを明かした。
2018年、全身がんであることを公表し、入院や手術など闘病についてSNSで発信してきた高須院長。2025年8月には「がんができていそうな箇所を生検してみたら、全部がんだった。」とつづり、組織診断報告書を公開。その後も、血尿・頻尿の悪化による治療や、がん検査を受けた際の自撮りショットなどもアップしていた。
2026年1月24日の更新では、「がん殲滅を目指して行った放射線療法と温熱療法が奏功してがんが消滅した、かっちゃん。がんにとどめを刺すべく追撃につぐ追撃。がんには完全勝利したが、正常な臓器もダメージを受けて肉体は半死半生なう。明後日はダメージ修復の大手術だ。」と報告、25日には「明日はかっちゃんの生死をかけた大勝負。」と投稿していた。
術後は「まいったまいった 記憶なし」

そして手術当日の26日に「生還なう」とコメントし、たくさんの機械につながれた自身の姿をアップ。続けて、「まいったまいった。記憶なし」と、暗い病室のベッドに横になる動画も公開している。
これらの投稿には「かっちゃん、がんばれ!」「うわー、無理しないで下さい」「ああ…大丈夫だろうか… ちょっと心配」などの声が寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
