アースカラーがよく似合う「ノア“SUVモデル”」!

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トヨタ「ノア“SUVモデル”」に注目!

 トヨタの「ノア」は、ファミリー層から圧倒的な支持を得ているミドルクラス・ミニバンの代表格です。

 その系譜は前身の「タウンエース・ノア」にまで遡り、歴代モデルを通じて「日本の家族にとっての使いやすさ」を追求してきました。

【画像】超カッコいい! これが「ノア“SUVモデル”」です!(30枚以上)

 低い床設計による乗り降りのしやすさや広々とした室内、そして街中での扱いやすさを維持しながら、親しみやすいデザインや多彩なシートアレンジを守り続けている点が大きな魅力です。

 この王道ミニバンをベースに、今までにない個性を与えたカスタムカーが注目を集めています。

 手がけたのはトヨタの関連会社であるトヨタ・コニック・プロが展開するブランド「CORDE by(コーデバイ)」です。

 同ブランドは2023年2月、ライフスタイルや好みのスタイルでクルマを選ぶという新しい選択肢を提案するために始動。既成の新車とも、これまでの改造車とも異なる「スタイルドカー」という独自のジャンルを通じ、自分らしさを表現する豊かなカーライフを広めることを目指しています。

 その第1弾として登場したのが、都市(URBAN)と自然(NATURE)のどちらにも馴染む「アーバネイチャー」をテーマにした、「ノア アーバネイチャー(URBANATURE)」です。この車両は、中古車のリノベーションで知られる「Renoca(リノカ)」とのコラボレーションによって開発されました。

 ベースには2014年に登場した3代目(80系)の中古車を採用し、フロントグリルやバンパー、エンブレムをブラックアウトすることで精悍な表情に一新。足元にはSUVのような力強いオールテレーンタイヤとマットブラックのホイールを組み合わせ、タフな印象を強めています。

 ボディカラーはベージュやグリーンなどのアースカラーから選択でき、内装もアウトドアシーンに映えるブラウンやキャメルでコーディネートが可能です。

 価格は、ベースとなる中古車代金にCORDE byの標準カスタム費用124万1570円、さらに塗装品質を維持するための補修費や諸費用を合わせた金額となります。

 なお、同様に兄弟車の「ヴォクシー アーバネイチャー」も展開されます。

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 CORDE byでカスタムされたノア・ヴォクシーはトヨタの指定販売店を通じて購入できます。

 中古車の実用性と自分だけのスタイルを両立したいユーザーにとって、有力な選択肢となるでしょう。