ABS秋田放送

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衆議院選挙をめぐる立候補予定者の動きが加速しています。

自民党の現職御法川信英氏が16日、秋田3区から立候補することを正式に表明しました。

8回目の当選を目指し立候補を正式に表明した現職の御法川信英氏は61歳。

前回、1年3か月前の衆院選では選挙区で国民民主党の村岡敏英氏に敗れたものの、比例で復活当選しました。

これまで財務副大臣や国土交通副大臣などを歴任し、現在は、党の国会対策委員長代理のほか秋田県連の会長も務めています。

御法川氏は『政権の枠組みが変わったことへの信任』が選挙の大義で、物価高対策のほか地域の農業を重視した政策を訴えていく方針です。

御法川信英氏
「やっぱり持続的に引き続き農業産出額が2,000億円を超えてくるのが最低とは言いませんけど、常にそういう風に秋田の農林水産業ありたいと思っていますのでそこに資するような政策を打っていくというのが秋田県という意味では大きいかな」

また、御法川氏はクマ対策で県と国の間に入って自衛隊派遣を調整した実績などを強調しました。