鹿児島市で「はたちの集い」スーツや華やかな振袖に身を包んだ約3000人決意新たに
12日の成人の日を前に鹿児島市で「はたちの集い」が行われました。
(代表挨拶)
「ふるさと鹿児島を誇りに、それぞれのステージで個性をいかしな がらお互いを思いやり、今後責任ある大人として歩んでいくこと をここに誓います」
鹿児島市で開かれた「はたちの集い」にはスーツや華やかな振袖に身を包んだ約3000人が参加しました。会場では同級生との再会に嬉しそうな表情が見られました。
(参加者)
「病院の管理栄養士になって患者さんの健康を守っていきたい」
(参加者)
「学校の先生になるので生徒の見本になれるような大人になりたい」
(参加者)
「4月から東京で就職することがきまっている。仕事の時間とプライベートの時間をきっちり分けて充実した生活をおくりたい」
県内では2025年度、約1万5500人が二十歳を迎えます。
