テレビ信州

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県内は7日朝、厳しい寒さとなり、最低気温は9つの観測地点で今シーズン最も低くなりました。諏訪湖の湖面には薄氷が確認でき、御神渡りの関係者が今後に期待を膨らませています。

手で割れるほど薄いものの、しっかりと氷が確認できた7日朝の諏訪湖。

諏訪の最低気温は「氷点下7.4度」と今シーズン最も低くなり、岸から2~3メートルの湖面が薄く凍っていました。

御神渡りの観察開始から3日目にして初めて「薄氷」を見ることができました。

八剱神社 宮坂清宮司
「これは厚い。どこにあったの?そこそこ」
「(厚さ)8ミリです。うれしいもんだよね。氷を見に来ているわけですから」

7日朝の県内の最低気温は、上田市菅平で「氷点下21.7度」。木曽町の開田高原で「氷点下14.5度」など30ある観測地点のうち9か所で今シーズン一番の寒さとなり、ほぼ全域で真冬並みとなりました。

御神渡りの関係者は、さらなる氷の成長を心待ちにしています。