ノートPCの分解、まだ手動でやってる? トルク調整できる小型電動ドライバーが快適だった
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
週末の午後、お気に入りの音楽をかけながら、買ってきたばかりのシェルフを組み立てる。そんな理想のDIYタイムに、工具が原因でイライラしたくはありません。
直角アダプター搭載の電動ドライバーなら、いつもの作業を特別な時間に変えてくれるかも。そう感じて「Anglepro X」を試してみたところ、DIYの作業効率は工具が届く範囲で決まるのを再確認しました。
これまで諦めてきた「狭所」での実践テストなど、実際に試してみてわかった「Anglepro X」の魅力をご覧ください。
回転力を90°に変換するだけじゃない、多彩な特長
回転力を90°に変換する機能に心を奪われがちな「Anglepro X」ですが、実はそれ以外の魅力も豊富です。
付属するビットは合計16本。写真のように2つのホルダーにわかれており、それぞれ用途が異なります。
小型の「H4.0mm規格ビット」は、高強度のS2鋼が採用され、精密機器の修理に適しています。一方、大きめの「H6.3mm規格ビット」は、耐摩耗性に優れたクロムバナジウム鋼で、家具や家電など、よりトルクが必要な場面で活躍します。これだけ揃っていれば、幅広い日常的な分解・組み立て作業に対応できます。
PC内部の精密作業にも。安心感につながるトルク調整機能
また「Anglepro X」は、ボタン1つで4段階のトルク調整が可能です。最も弱いトルクに設定すれば、デリケートな精密機器のネジを傷つけるリスクの軽減につながります。電動の速さと、手動のような繊細さを両立できるこの機能は、たとえばノートPCのメモリ増設など、ネジを締めすぎるのが怖い作業でも、心強い味方になってくれそうです。※トルクや回転数などの数値はメーカー公称値です。
暗所作業で役立つLEDライト。ただし注意点も
本体の先端には、写真の通り非常に明るい360°LEDライトが搭載されています。これが机の下やPCケースの内部といった暗い場所での作業で、いい仕事をしてくれます。
ただし、1つ注意点が。この便利なライトは、直角アダプターを装着すると完全に隠れてしまいます。狭くて暗い場所での作業では、別途ライトを用意する必要があるかもしれません。とはいえ、アダプターを外せば強力な懐中電灯代わりにもなる便利な機能です。
壁との隙間10cm! 絶望的な空間が、快適な作業場所に変わった
このツールの真価を確かめるべく、これまで苦労してきた棚のネジを増し締めしてみることにしました。壁との隙間は10数cm程度。普通のドライバーでは到底まっすぐには入りません。
今回、「Anglepro X」に直角アダプターを装着して差し込むと、いとも簡単に入り込みました。本体を壁と平行に持ったままスイッチを入れると、ウィーンという軽快な音を立てて、あっという間に増し締めが完了。これまで棚を動かさなければならなかった手間がなくなるのは嬉しいです。
作業の「手間」と「あきらめ」を減らしてくれる工具
「Anglepro X」を実際に使ってみて感じたのは、これまで「面倒だ」「無理だ」と諦めていた作業へのハードルを下げてくれる工具だという手応えです。
DIYの効率と楽しさを、一段も二段も引き上げてくれる。そんな体験が得られる電動ドライバー「Anglepro X」をぜひともDIYの相棒に、という方は、以下リンクよりさらに詳しいスペックをチェックしてみてください。

>>超小型×直角アダプター!狭所に届く電動ドライバーセット「Anglepro X」
Photo: 山田洋路
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。
