レアルはシャビ・アロンソ監督に“全幅の信頼”…3戦未勝利や不和報道も支持は揺るがず
この夏に開催されたFIFAクラブワールドカップから、レアル・マドリードの指揮を執るシャビ・アロンソ監督は、現在公式戦3試合未勝利。“エル・クラシコ”ではバルセロナを撃破したものの、勝ち点差「1」に迫られている。また、一部ではブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールら主力選手との確執も噂されている状況だ。
そんななか、『マルカ』は「シャビ・アロンソ監督こそが、プロジェクトのリーダーであり、彼ら(選手)よりも重要な存在である」と指摘。さらに同指揮官が「理想的なプロフェッショナルである」と評価しており、直近3試合で2分1敗と結果が残せていないものの、リーグ戦とUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でタイトルを狙える位置にいると説明している。
レアル・マドリードは次戦、26日にCLリーグフェーズでオリンピアコスと対戦。その後は30日にジローナ、12月3日にアスレティック・ビルバオ戦と続き、11月4日に行われたCLのリヴァプール戦からのアウェイ6連戦に挑んでいる。

