Image: Raymond Wong - Gizmodo US

ドンドンドン、パフパフ〜。

さぁ、みなさんが待ち望んだ?バトル、AIアシスタントによるiPhoneの椅子取りゲームがまもなく始まろうとしています!

ことの発端はApple(アップル)が発表した開発者ドキュメント。

それによれば、まもなく公開されるiOS 26.2では、日本のiPhone向けにサイドボタンにサードパーティの音声アシスタントを割り当てられる機能が追加されるそうなのです。

つまり、これまで「Siri」が独占していたサイドボタンを巡って、Amazonの「Alexa」、Googleの「Gemini」といったAIアシスタントが、その席に座るべく(僕らの中で)戦いが繰り広げられるというわけ。

家中をAmazonデバイスが支配しているなら、そこはAlexaが強いですし、AI機能による検索や提案の便利さを求めるならGeminiさんが一歩、二歩リードしていますよね。

さぁ、この椅子取りゲームの勝者は? みなさんなら、誰に座ってほしいですか?

僕? …うーん…チャッピー(ChatGPT)? お前も戦いに参加してくれると信じている。

Source: MacRumors, Apple