動画『【タンザニア滞在記⑤】デカすぎる●●に驚き!可愛いアクセサリーや名物グッズも!』が公開され、12人産んだ助産師HISAKOさんが出演。彼女はタンザニアのセレンギティ国立公園からゴロンゴロ国立公園への移動の中で、サボテンやマサイ族のビーズアクセサリー、現地の名物お菓子や歯ブラシなど、多様な文化体験を生き生きと語った。

動画冒頭、HISAKOさんは「セレンギティは草原だったんだけど、ゴロンゴロは森。森に特化した動物がまたいるみたいです」とワクワクした様子で、公園の違いを紹介。お土産屋では「沖縄も大概サボテンってあるんだけど、こういうサボテンっていうのは見たことがない。すごい珍しい。これは沖縄にはないです」と驚きを隠せない様子だった。

また、マサイ族のアクセサリーについて触れ、「ホテルにいたマサイ族がね、こういう法則服をいっぱい着けてたんだけど、操縦量が5キロって言ってた。5キロぶら下げてるの?みたいな」と述べ、現地の文化に興味津々。さらに「キリマンザルコーヒーだ。ほら。マサイ族とか巻きつけてる布がすごい可愛い」と現地グッズの魅力も体験レポート。

動画のハイライトでは、ゴロンゴロ国立公園が人類発祥の地に近いことに触れ、「アフリカで人類が発祥したんだよね。その一番始まりの地に、アダムとイブとか、沖縄でいうところのアマミチュウ・シルミチュウっていう…」と文化比較を交えつつ感動を語る場面も。「人類発祥地ですよ。すごいね」と興奮を隠さず、人類の起源に想いを馳せた。

また、マサイ族の暮らしぶりについて「こんな暑い、こんなところで1時間で、もう足痛い、もう無理とかなりますよ、日本人は。でも、果てしなく歩き続けられる。足の筋肉、体幹を持ってるからこそ、人類発祥の地みたいなことになるんですよね。もう、持ってる遺伝子が違うんやと思うわ。強いんやろうね。うらやましいですよね」と、現地の逞しさに脱帽していた。

締めくくりでは、「マシュマロポメロは、あなたと、そして、あなたの大切な人の健やかな笑顔、そして、豊かな人生の追い風となること、一途な思いを込めて作りました」と、自身がこだわり抜いた商品についてもアピールし、動画をまとめた。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人