「当確」「有力」「当落線上」は? 11月の招集メンバーから探るW杯行きの可能性【日本代表】
具体的には、GKの鈴木、DFの板倉、渡辺、MF/FWの遠藤、南野、鎌田、小川、前田、堂安、上田、田中、中村、佐野、久保の14人は何かしらアクシデントがなければ当確で、ここに三笘薫、伊東純也、大迫敬介も加わるはず。長友もエントリーされる可能性が高く、DFで急上昇株の鈴木、経験豊富な谷口、MF/FWの町野あたりが有力候補だろう。ここまで挙げた21人が現時点でのコアメンバーで、早川、安藤、瀬古、菅原、藤田、佐藤が当落線上か。 ワールドカップのアジア最終予選からメンバーの大幅入れ替えがなく、ここまで築き上げてきたベースを森保監督が崩すはずがない。本大会登録メンバーの選考はすでに最終段階に入っているのではないかと、そんなことを読み取れる。文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)【記事】「やはり日本はすごい」「アジア最強だ」アフリカ王者に快勝した日本に韓国驚嘆!「日本だけがアジアで成長しているようだ」【U-17W杯】
