Image: Android Headlines

Android Headlinesが、2026年春にに発売予定の Googleの次期ミッドレンジスマートフォン「Google Pixel 10a」 のレンダリング画像を公開しました。

9to5Googleの記事によると、基本的なデザインは前モデルのPixel 9aから大きく変わらず、Google Pixelシリーズの象徴ともいえるカメラバーの姿はありません。でっぱりがなくなったことを歓迎する声もあれば、「もうこんなのPixelじゃない…」とガッカリするファンもいるもよう。

大きなインパクトを排除したPixel 10aですが、その魅力のひとつが個性的なカラー。9aは鮮やかなピンクが印象的でしたが、今回は、ティザー画像を見る限り、ブルー推しのようです。実際にどのようなカラーバリエがあるのかは、今後のリーク情報が待たれるところです。

さらに、著名リーカーOnLeaksが入手し、AndroidHeadlinesが公開した情報によると、デバイスの本体サイズは153.9 x 72.9 x 9mm。前モデルより若干小型化しています。画面サイズも6.2インチと0.1インチほどサイズダウン。おそらく、ベゼルが薄くなったことが要因かと思われます。

性能面では、チップセットに最新のTensor G5ではなく、高性能化されたTensor G4を搭載とのこと。Tensor G4のほうがコストカットにつながるほか、ゲームプレイ時の快適性はアップしそうです。

そのぶん、写真を撮影する際にアドバイスをくれる「カメラコーチ」や必要な情報を適切なタイミングで提供してくれる「マジックダイジェスト」といったAI機能の一部が10aでは使えなくなりそう。

価格などの詳細はまだ明らかにされていませんが、9aは9や9 Proよりリーズナブルでスペックも悪くなかったので、10aにも大いに期待したいところです!

Source: 5to9Google