「全く何もしなかった」欧州名門加入の日本人FW、大一番で2か月ぶりの出場も伝説OBが厳しい指摘…“冷遇”した指揮官の辞任で出場時間を増やせるか
約2か月間も出番がなかった山田は、アタッカー陣に怪我人が出ていることもあり、久々にベンチ入りを果たすと、60分から途中出場を果たす。
ただ、なかなか良い形でボールを受けられず、タッチ数は11回のみ。2本のシュートを放ったものの、初ゴールは奪えなかった。
セルティックの専門メディア『67 HAIL HAIL』によれば、レジェンドOBのパット・ボナー氏は、25歳のストライカーをこう酷評した。
ただ、敗戦から2日後、いわば自身を冷遇したブレンダン・ロジャーズ監督が辞任。かつてセルティックを率いたマーティン・オニールは暫定で指揮を執ることが発表された。
監督が代われば、また1から競争が始まる。この政権交代を機に出場時間を増やせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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