「W杯優勝を狙っているのでは?」パラグアイと土壇場ドローを演じた森保ジャパンを韓国メディアがばっさり!「お粗末なパフォーマンスに終始した」
10月10日、日本代表はパナソニックスタジアム吹田でパラグアイ代表とのフレンドリーマッチに臨み、2−2で引き分けた。20分にアルミロンに先制を許した日本は、6分後に小川航基が同点弾をねじ込む。佐野海舟のパスを受けて豪快に右足を振り抜いた一撃は、いったんGKにブロックされるも、そのままゴールに吸い込まれた。日本はその後も決定機を掴むも決め切れず、1−1でハーフタイムを迎える。
次に韓国代表がパラグアイと戦うだけあって、韓国メディアも日本戦に興味津々だ。『MKスポーツ』はすぐさま速報記事を掲載。「彼らはワールドカップで優勝を狙っているのではなかったか? アジアトップの日本はパラグアイを相手に“ほぼ負け”のゲームを展開した」と銘打ち、「試合の主導権を握っていたのは日本だったが、決めるべきところで決め切れず、お粗末なパフォーマンスに終始。パラグアイの高質なカウンターに苦しめられ続け、上田のアディショナルタイムのゴールで追いつくのが精いっぱいだった。パラグアイGKの致命的なミスがなければ敗れていただろう」と評した。
10月14日に日本代表はブラジル代表と対戦する。その王国ブラジルはこの日、韓国代表とのテストマッチを戦い、なんと5−0の大勝を飾ってみせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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