バレー女子日本代表、3日に世界8位オランダと“4強入り”をかけて激突 世界バレー15年ぶりメダルまであと2勝
バレーボール女子の「世界選手権(2025世界バレー)」は1日、タイ・バンコクで決勝トーナメント・ラウンド16の2試合が行われ、ベスト8が出揃った。
世界ランキング4位の日本は3日19時から、準々決勝で同8位のオランダと対戦する。
■世界バレー女子、8強出揃う
世界バレーで予選ラウンドを通過した16カ国が決勝ラウンドに進出。ベスト8には日本、オランダ、アメリカ(同6位)、トルコ(同5位)、イタリア(同1位)、ポーランド(同3位)、ブラジル(同2位)、フランス(同13位)が入った。
日本は29日に行われた1回戦で開催国タイ(同18位)と対戦し、3ー0でストレート勝ちを収めて8強入りを決めた。
3日に対戦するオランダは、決勝ラウンド1回戦で予選で日本と同プールだった世界バレー2連覇のセルビア(同9位)と対戦し、3ー2で勝利した。予選ラウンドではスウェーデン(同26位)、エジプト(同56位)、タイを相手に全勝を収め、プールAを首位通過している。
「日本vs.オランダ」の勝者は6日、「アメリカvs.トルコ」(4日開催)の勝者と準決勝で対戦する。
日本は15年ぶりのメダルを獲得することができるか。負けたら終わりの決勝ラウンドから目が離せない。
