「大衝撃だ!」「密告したのは日本人ではなく韓国人だった」元バルサの“韓国のメッシ”、久保建英も受けた出場停止処分に新事実!韓メディアは唖然&悲嘆「大きな成功を収めていたかもしれないのに…」
だが、バルサを退団して加入したヴェローナでは本領を発揮できず。2019年夏に移籍したシント=トロイデンでも、鈴木優磨や林大地、原大智らとの競争に敗れ、半年間レンタルされたポルティモネンセでも鳴かず飛ばず。22年に母国へ帰還した。
そんなイ・スンウについて、韓国メディア『Xports News』が、「大衝撃だ!日本人ではなく、韓国人がイ・スンウを密告。韓国のメッシの成長は誰に妨げられたのか?」と見出しを打った記事を掲載した。
そして、「スペインメディアは『当初は日本人がFIFAに通報したと報じられていたが、韓国人による通報の可能性が高い』と報じ、波紋を呼んだ。最近では、Strikersというメディアが『韓国人がイ・スンウについて通報した』と主張した」と続けた。
バルサが、18歳以下の外国籍選手を抱えているという事実をFIFAに密告したのは、他でもない韓国人だったというのだ。
記事は「イ・スンウは最近、自身のSNSに、(バルサの韓国ツアーの際に)ダニ・オルモ、6歳年下のガビ、そして今年のバロンドール最有力候補であるラミン・ヤマルと撮った写真を掲載した。イ・スンウと同い年のオルモは、子供の頃から同じロッカールームで過ごし、スターになることを夢見てきた。だからこそ、FIFAの処分は悔やまれる」と締め括っている。
日本への帰国を決断した久保と同じく、この処分がなければ、イ・スンウのキャリアもまた違ったものになっていたかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は? Jリーガーが好きな女性タレントランキングTOP20を一挙紹介
