『ちはやふる−めぐり−』第7話 綿谷新が名人に! 第6話も振り返り
原作『ちはやふる』はシリーズ累計発行部数2900万部を超える大ヒット漫画。2016年、2018年に映画化された『ちはやふる−上の句・下の句・結び−』では、瑞沢高校に入学した主人公の綾瀬千早(広瀬すず)が、仲間と共に競技かるた部をゼロから作り、全国大会優勝を目指し、成長していく物語が描かれた。
俳優の新田真剣佑が、8月20日(水)よる10時から放送される第7話に登場する。本日放送された第6話本編後の予告映像で公開された。
>>>第7話先行カットや第6話振り返り場面カットをチェック!(写真36点)
映画シリーズで綾瀬千早(広瀬すず)の幼なじみ・綿谷新役を演じた新田。映画シリーズのクライマックスでは、新は千早らの瑞沢高校と全国大会決勝戦で熱戦を繰り広げたが、その新が「名人」として「ちはやふる」の世界に帰って来る。

新田は「お話を頂いた時はまさかと思い、純粋に喜びました。『ちはやふる』は僕にとって言葉では言い表せない作品であり、芝居を志すきっかけとなった大きなものです。こうして10年ぶりに帰ってこれてすごく嬉しいです」と喜びをコメント。
「10年経ってしまいましたが、現場では僕も新キャストのフレッシュさに負けないくらいの気持ちでいました。青春をかける高校生たちの熱い姿を『ちはやふる』一ファンとして、皆さんと楽しんで観ていきたいです」とメッセージを送っている。
本作は、青春ドラマの金字塔と称された映画『ちはやふる』シリーズの10年後が舞台で、令和の高校生たちの青春を描く。
第6話では、藍沢めぐる(當真)ら梅園かるた部メンバー5人が3年生に進級。大江奏(上白石萌音)は憧れの専任読手・中西泉(富田靖子)の研究室で働くため京都に旅立った。

8月20日(水)よる10時から放送される第7話では、いよいよ全国大会の東京都予選が開幕する。
<第7話 あらすじ>
もうすぐ東京都予選!全国大会が開催される ”かるたの聖地” 近江神宮を目指すめぐる(當真あみ)たち梅園かるた部は、他校の偵察を開始。みんなで手分けして出稽古に行くが、瑞沢に潜入した八雲(坂元愛登)がスパイ容疑で捕まって大ピンチ!
一方、凪(原菜乃華)と綾瀬千早(広瀬すず)との出会いや幼馴染だっためぐるとの苦い思い出が明らかに……。
ついに始まる予選大会! 開会式に登場したのは名人・綿谷新(新田真剣佑)だった…!?

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