この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

Uberの固定報酬をやってみた感想!ある条件下ではメリットを感じるも…」と題した動画でデリバリー配達員のレクターさんが、Uber Eatsが横浜市で導入した新しい“固定報酬モード”を実際に試した体験と率直な感想を語った。

動画冒頭でレクターさんは「昨日から横浜市で固定報酬モードというのがスタートした」と切り出し、自身が当日このモードを利用した経緯を紹介。「実際昨夜、固定報酬モードっていうのをやってみたので、それをやってみて思った感想です」と語る。

今回の固定報酬モードは、所定の時間枠をアプリ上で予約し、配達分数に応じた一定報酬を得るという仕組み。「私の場合はアイドルタイムの時間帯に結構いい額のやつが出ていたので、この時間に予約を入れました」と説明。実際に1時間半配達した結果、クエスト(インセンティブ)込みで時給換算1790円、クエスト抜きで1524円となり、「正直これは高いと思います。自転車なんで」と満足感をあらわにした。

一方、「調理待ちも結構発生したんですけど、このモードにしてるとむしろ調理待ちがちょっと嬉しく感じるっていう、不思議な現象に見舞われた」と独自の体験を披露。固定報酬制ゆえに「信号が変わっちゃっても、まあ別に報酬発生するからいいやみたいな」「ストレスは結構軽減されました」と語り、従来との違いを強調した。

配達員が気になる“時給補償”“ノルマ”などの細かな仕様にも言及。「『時給補償はありません』『ノルマもありません』『途中でオフラインもできるし、開始時間に遅れてもペナルティなし』とUberからも正式なアナウンスがあった」として、意外と自由度が高い制度であることを解説。「ダブル追いオファーも普通に飛んできます」と現場での実態も明らかにした。

また、近距離配達の報酬が最低単価である320円を下回ることはなかったと説明する一方、「この最低単価を下回ることはないので、本当に近い案件に関しては、素早くこなした方が効率がいい」と固有のノウハウも伝授している。

さらに、制度に潜むリスクや悪用についても「不正配達員がかなり増えそう」「わざと時間を遅らせる人が出てくる」と懸念を表明。「もし固定報酬モードをやる場合には、悪魔の囁きが聞こえるかもしれないが、Uber側がどう判断・対策するかは分からないので注意が必要」と配達員に警鐘を鳴らした。

話題の固定報酬モードだが、現時点で「ピークタイムでやる価値はあまり感じない。アイドルタイムで、自転車なら全然アリ」と結論付け、「また追加で分かることがあれば動画で報告します」と発信を続ける姿勢を見せた。

また、レクターさんの動画概要欄にあるブログ記事には配達員登録するとお金がもらえるキャッシュバック情報が掲載されている。
現在ウーバーイーツに登録すると19,000円がもらえたり、他社デリバリーもキャンペーンを行っているなどお得な情報が満載なので、興味のある方は動画概要欄のチェックも忘れずに。

チャンネル情報

Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。ブログ「ウバ活日和」運営 → https://ue-bicycle.info/