最下位に沈むマリノス。難局を乗り切れるか。(C)SOCCER DIGEST

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 解任されたスティーブ・ホーランド監督の後を継いだパトリック・キスノーボ監督は、6月19日に退任。暫定で指揮を執っていた大島秀夫ヘッドコーチが正式に指揮官に就任した。24日、横浜F・マリノスが発表した。

 クラブの公式サイトは、西野努スポーティングダイレクターのコメントを掲載。大島HCの抜擢を説明した。

「このたび、大島秀夫ヘッドコーチを正式に横浜F・マリノスの監督に任命する運びとなりました。

 今、最も大切なことは、クラブがひとつになることです。気持ちをひとつにすれば、必ずこの難局を乗り越えることができると信じております。

 そのため監督の人選については、良い時も悪い時も知っていて、クラブ愛のある、覚悟をもった人を選びました」
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 J1で現在、最下位に沈む横浜FM。西野SDは「クラブがひとつとなり、是が非でもJ1リーグに残留するため、大島監督と残りのシーズンを闘っていきます」と決意を伝えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部