この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

【日本初】フルフラット寝台バス「ソメイユプロフォン」搭乗記(高知駅⇒東京駅)と題した動画で、旅行系YouTuberのおのだ氏が日本初のフルフラット寝台バス“ソメイユプロフォン”に乗車した経験を赤裸々に語った。

動画冒頭、おのだ氏は「私は、今実は高知県の高知駅に来ております。今回なんですけれども、日本初のフルフラットのバス、こちらにですね、乗ってみたいと思っております」と意気込みを語る。フルフラットのバスは週1回の試験運行で、一晩かけて高知から東京まで走る。

チケットは7200円ほど。「乗り込んだ瞬間の感想は“狭すぎる”。これ、乗る、行けるかな?本当に狭い、やばい」と第一印象を明かし、通路やスペースの狭さを連発。「私よりワンサイズ大きいと、もう乗れないですね」とサイズ感を正直にレビューしている。その一方で「横になれるって、なんかすごい高級なイメージをしてたんですけども、全然そんなことはなくて、かなり窮屈」と、寝台バスへの憧れとリアルなギャップを指摘。

バスは上下二段構造で「上段は結構余裕ありそうですが、私はランダムで下の段。これは絶対、上段の方がいい」と上下席の快適さの違いも説明した。車内にはトイレもあったが「ま、あるだけありがたいんだけど、大前提がめっちゃ狭い。トイレもすごくミニチュア」と語り、バス全体の設計が海外の寝台バスやビジネスクラスと比べても相当タイトであったと驚きを隠せなかった様子。

一方で「爆睡しましたね。めっちゃ寝た。通常の夜行バスだとこれぐらい長く寝れることないんで、やっぱ横になれるのめちゃめちゃ大きい」と“狭いけど横になれる”利点の大きさを強調。「やっぱりね、バスの狭さはかなりきつかったですが、寝れるのはマジ最強」とリアルな感想を述べている。

「皆さんもぜひ感想を聞かせてほしい」と視聴者へ呼びかけつつ、「モニター運行ですが大人気で予約も難しい。ニーズはあるので、今後日本でも浸透していくかもしれない」と今後の展開を予想。最後は「やっぱり横になれるのは、重要なんだなって思いますね。ただバスの狭さとかはかなりきつかったところもあるんで、皆さんの感想も聞かせてほしい」と締めくくり、新しい交通体験レポートへの意欲を見せて動画を終えている。

チャンネル情報

おのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中!1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。