茶色の毛を持つ赤ちゃんコーギー犬…13年後→まるで別犬な『ビフォーアフター』が216万再生「大切にされてるのわかる」「パンみたい」

胴長短足の体型と愛嬌ある性格が特徴の犬種『ウェルシュ・コーギー・ペンブローク』。穏やかな気質の子が多いといわれ、世界中で親しまれています。
Instagramアカウント「onekao」に投稿されたのは、子犬だったコーギーさんの13年後の姿。家族との歴史を感じさせるその姿は216万9000回以上再生され、「もう可愛いの一言!」「パンみたいで美味しそう」「胸がキュンとなりました」などのコメントが寄せられています。
【動画:茶色の毛を持つ赤ちゃんコーギー犬…13年後→まるで別犬な『ビフォーアフター』】
コーギーのノエさん
Instagramアカウント「onekao」では、コーギーの『ノエ』さんの可愛い姿がたくさん紹介されています。今回投稿されたのは、0歳から13歳までの軌跡です。0歳の子犬だったノエさんは、コーギーらしい白と茶色のカラー。白地に茶色のハチワレが映える、とっても可愛いわんこでした。
成長とともに、キリッと凛々しい顔立ちに成長したノエさん。2歳、3歳、4歳と元気な盛りを楽しく過ごしたノエさんですが、心なしか子犬のころより淡い色味になっているようにも感じられます。とはいえ、自慢のハチワレは素敵な茶色を維持していたそう。
13年後の姿にビックリ!
そしてシニア期に入ったノエさんは、ちょっぴり白髪交じりに変わっていったといいます。実は、犬も人間と同じように加齢で白髪になることがあるのだとか。ノエさんもまた、7歳を過ぎたあたりから年々体全体が白く変化していったそうです。
そして現在のノエさんは、13歳の素敵なシニア犬に!ハチワレの茶色はすっかり薄くなり、全身白と見間違うほどです。子犬のころの写真と比べてみると、その違いは明らか。
すっかり色が変わってしまったノエさんですが、その朗らかな表情からは、たくさんの愛を受けていることが伝わるのでした♡
この投稿には「いい感じで歳をとっていますね」「白くなっても可愛い」「大切に育ててるのがよくわかる」といったコメントが寄せられています。
家族との軌跡
ノエさんが歳を取ったということは、家族も歳を取ったということ。ノエさんの家には、生まれたときからノエさんと一緒の男の子が暮らしています。男の子が幼いときは、散歩のリードはノエさんの役割でした。しかし13年経った現在では…。
のんびり歩くノエさんを、8歳になった男の子がリードする関係に!すっかり逆転した役割と、それでも変わらない2人の絆に、胸がいっぱいになってしまいますね。
ノエさんとご家族の日常はInstagramアカウント「onekao」の他の投稿からチェックすることができます!
写真・動画提供:Instagramアカウント「onekao」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
