気のせいかな?感じる違和感の正体とは|波ある2人が付き合うまで【ママリ】

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この漫画は、作者・くらげ (@kurage_essay)さんが彼・みなとさんと出会い、互いの困り事を受け入れてお付き合いを始めるまでを描いた恋愛体験談です。『波ある2人が付き合うまで』第3話をごらんください。

精神面が不安定なくらげさんと、環境の変化で体調を崩しやすいみなとさん。お互いに心と体の波があり、これまで恋愛が長続きしませんでした。

そんな2人が街コン出会い、少しずつ距離を縮めていきます。期待と緊張が入り混じる中、待ちに待った初デート当日を迎えます。

©tkurage_essay 

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デートの約束をして以来、毎日のように連絡を取り合っていた2人。実際に会ってみてもお互い好印象なのは変わらず、むしろ街コンの時には気づけなかった素敵な部分が見えました。

みなとさんのスマートで優しい対応に惹かれつつ、ふとした瞬間に何とも言えない違和感を覚えたくらげさん。違和感の正体が掴めないままデートは進みます。

素直な気持ちは「言葉で伝える」

©tkurage_essay 

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くらげ(@kurage_essay)さんは街コンを通じて気になる彼・みなとに出会います。しかし、自身が精神的に不安定であることや、みなとの体調の波に戸惑い、交際には二の足を踏んでいました。しかし、不安を素直に伝えあうことで、ありのままのお互いを受け入れることができたのです。

自分のネガティブな特性について打ち明けるのは勇気が必要ですが、心地よい関係性を築くためには相互理解が必要です。そのためにはまず自分自身を理解すること。たとえば「ザワザワしている場所にいると頭が痛くなる」「忙しいと心が落ち込みやすく、日常生活に支障が出る」など、自分の困りごとを具体的に理解していることが大事です。自己理解が進むことで対処方法を探したり専門家にアドバイスを求めたりしやすくなります。

どんな気持ちも、言葉にしなければ相手には伝わりません。頭ではわかっていても、相手が大切であるほど難しいものです。『波ある2人が付き合うまで』は、恋愛においてよくある葛藤を描いた作品です。

記事作成: chochiro629

(配信元: ママリ