東京ドームでプレシーズンゲームを行ったカブス【写真:中戸川知世】

写真拡大

来日してさまざまな日本文化を体験

 米大リーグのドジャースとカブスが「MLB 東京シリーズ by Guggenheim」のため来日し、15、16日の巨人&阪神とのプレシーズンゲームが終了。いよいよ18、19日に開幕カードで対戦する。同行している選手の家族たちは、さまざまな日本文化を体験。カブスのジャスティン・ターナー内野手の妻は東京ドーム内の設備に感激し、驚きを記した。

 変化を体験した。ターナーの妻コートニーさんが入った場所はトイレ。壁面には「おしり」「ビデ」などと書かれたリモコン型の多機能ボタンが設置されている、おもむろに押したのは「音 PRIVACY」のボタン。擬音装置で、流水音が流れた。さらに「音量 VOLUME」の「+」ボタンを押すと、その音は次第に大きくなっていった。

 コートニーさんは自身のインスタグラムに動画を公開。「トウキョウ・ドームは、トイレでの慎み深い全てのニーズに対応しています!」とつづった。日本ではよく見かける装置だが、海外ではまだ一般的はないためか、便座や音楽などの絵文字も添えて、驚きを示した。

 これには夫のターナーも多数の絵文字で反応。ミゲル・アマヤ捕手の恋人で歌手のダニエラ・レガルダさんは「これは史上最高のトイレね!」と記し、ライアン・プレスリー投手の妻カトさんも「みんなに知らせて」とコメントした。

(THE ANSWER編集部)