キックオフイベントで新シーズンへの決意を語った長澤監督。写真:鈴木颯太朗

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 J2に昇格したRB大宮アルディージャは1月9日、キックオフイベントを開催。長澤徹監督が2025シーズンへの意気込みを語った。

 23年はJ2で21位に終わりクラブ初のJ3降格を味わった大宮は昨季、長澤監督を迎えてチームを再建。独走で優勝を成し遂げ、1年でのJ2復帰を果たした。

 レッドブルグループの買収によりチーム名を変更して臨む今年、指揮官は会場に集まったファン・サポーターに力強く宣言する。
【画像】J2昇格に歓喜の大宮アルディージャサポーター!
「選手とも共有しているのですけど、2026-27でシーズンが変わる。移行がありまして。その時にJリーグ、ディビジョン1で戦うためのシーズンです。昨年同様、今の時点ではまだまだ、いろんなことがあると思うのですけど、最終的には信じてもらえるチームに仕上げていきたいです」

 そして、ファン・サポーターとの“2つの約束”として「1つは、第1節から38節まで全てのゲームで襲いかかります。もう1つは、信じるに値するチームを最終的に作ります」と誓った。

 新生大宮が、2年ぶりのJ2でどのような戦いを見せるか。注目の開幕節は2月15日、モンテディオ山形とホームで相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部