自由が丘「東京 自由が丘 モンブラン」のショートケーキ。軽い食感で甘さ控えめな老舗店の名品

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◆自由が丘「東京 自由が丘 モンブラン」のショートケーキ。軽い食感で甘さ控えめな老舗店の名品

自由が丘で長く愛され続ける老舗店「東京 自由が丘 モンブラン」の「いちごのショートケーキ」をご紹介。こだわりのいちごはもちろん、ふわふわのスポンジと北海道産の口どけなめらかな生クリームの絶妙なハーモニーにやみつきになること間違いなし。


モンブラン発祥店で90年の歴史ある伝統の味を
1933年に創業した老舗菓子店「モンブラン」のこだわりの生菓子や洋菓子はすべて、ひとつひとつ丁寧に粉から練り合わせて焼き上げたもの。パティシエやパティシエールたちの何人もの人の手に渡り仕上がった、心が込められた洋菓子はファンが多い。

創業者である迫田千万億氏が作り上げたケーキ・モンブランは、戦前に貴重だった洋菓子を日本人の舌に合うよう栗の甘露煮を使用したのが始まりとのこと。「このモンブランや洋菓子が日本中に広まりますように」との願いを込めてあえて商標登録をせず、現在のモンブランがあちこちに広まったそう。

東郷青児氏の原画を飾り、まるで美術館の中で洋菓子を選んでいるような気分になれる、期間限定の自由が丘店にもぜひ足を運んでみたい。

◆「東京 自由が丘 モンブラン」のおすすめいちごショートケーキ

口どけなめらかな生クリームがいちごを引き立てる
モンブランのなかでも常連客からのリピート率が高いのが、いちごを贅沢に2段サンドした「いちごのショートケーキ」。
クラシカルな見た目もそそられる1品だ。

ふわふわの自家製スポンジと口どけなめらかで風味のいい生クリームが、いちごの甘酸っぱさを引き立てる。こだわりの生クリームは、北海道の原乳で作られた生クリームを3種オリジナルブレンドしたもの。

主役のいちごと軽い食感で甘さ控えめな生クリームは相性抜群で、何度でも食べたくなる。1年中いつでもこの味をいただけるのが嬉しい。
商品名|ショートケーキ
価格:イートイン837円(税込)、テイクアウト 820円(税込)
販売期間:通年
※いちごの入荷状況により変更の場合あり

◆ほかにもある、「東京 自由が丘 モンブラン」の人気スイーツをチェック

濃厚クリームとザクザク食感が絶妙ないちごタルト
期間限定で登場するのが、バターが香るタルトの上に、マダガスカル産のバニラと濃厚なマスカルポーネクリーム、厳選したいちごをのせた「いちごとバニラのタルト」。

いちごの酸味や甘みを引き立てるために、クリームやタルトの甘さは控えめに、芳醇なバニラで風味豊かな味わいに仕上げている。
焼きたてタルトのザクザクとした食感もたまらないおいしさ。

3月ごろには「春苺」を使用するいちごのタルト。見るだけで胸が高鳴るかわいらしいフォルムも、特別感たっぷり。
商品名|苺とマダガスカル産バニラのタルト
価格:イートイン734円(税込)、テイクアウト720円(税込)
販売期間:2月中旬頃〜5月上旬頃まで
※3月頃は春苺を使用、苺の入荷状況により変更の可能性あり


売り切れ必至!創業当時から愛される1品
今もなお創業時からの変わらぬ味を守り、早い時間に売り切れることがほとんどという、人気の「エクレール」。

チョコでコーティングされたシュー生地のなかに、ダブルのクリームといちごがイン。サイズも大きくボリュームもあり、見た目も味もここでしか堪能できない唯一無二の1品に。

オリジナル製法で作られるカスタードクリームにブレンドをした乳風味豊かな生クリーム、そしていちごの酸味が絶妙なバランスで、食べ応えも抜群。
レトロながらも新しさを感じるモンブランのエクレールは、ファンが多いのもうなずける。
商品名|エクレール
価格:イートイン796円(税込)、テイクアウト780円(税込)
販売期間:通年