ロンドンの大通りで映画撮影予定が…“エリザベス女王崩御”で服喪期間入り→多額損失
「グレイテスト・ショーマン」で知られるマイケル・グレイシー監督は、ロビーの半生を猿で描いた同作のミュージカルシーンのため、ロンドンのリージェント・ストリートでの4日間での撮影を確保していたというが、2022年9月に女王がこの世を去ったことで服喪期間となり、保険でもカバーされなかったと明かした。
「金曜に僕らは浮かれていた。日曜に撮影が始まるから。しかし、王室から連絡があり、女王が亡くなったため、10日間の服喪期間になるので撮影はできないと言われた」
「それで僕らは全額失った。保険に女王の死は含まれていなかったからだ」
「そのためまた資金を集める必要があったから、そこでまた撮影するのに5か月かかった」
そして、その大通りでの撮影許可を得ること自体が簡単なことではなかったが、ロビーの影響力によって可能になったと語った。
