宮川大輔、「イッテQ!」レギュラーを“勝ち取った”経緯語る
この日、お笑いコンビ・かまいたちとのトークで、「世界の果てまでイッテQ!」の“お祭り男”としてレギュラー入りしたきっかけを聞かれた宮川は「総合演出の方が、雨上がりさんかなんかの単独イベント? 単独ライブ。それで僕、ゲストでコバ(ケンドーコバヤシ)と出てて。で、なんか面白い人いんな、みたいなんでちょっとこうなんかあったんやて。で、『すべらない話』があって、『あの人や、面白いな〜』って思ってて『イッテQ!』あったから、『じゃあちょっとオファーしてみようか』みたいな、声がかかった」と語る。
そのため「『この1回で終わったやろなぁ…最悪や』と思ってた」ところ、「その時のディレクターじゃなくなって、新しいディレクターで、『宮川さん、もう一回』みたいな。その時にそのディレクターが前の見てて、『いや、これは宮川さん、やりようないよ。祭りだったら、ちょっと身体張ったことやりましょうか?』」とチャンスが舞い込み、「2回目(のロケ)に、“鳥人祭り”っていう、35メートルの(高さの)ところからロープ一本で降りてくるっていう。で、それ決まってん。だからやるしかないって。やって、勝ち取ったというか。そこから続いてる」と語った。
