新1万円札・発行記念。東京ステーションホテル「ジャポニズムアフタヌーンティー」開催。和の趣を感じるスイーツの数々に浸って

東京ステーションホテルのゲストラウンジ「アトリウム」にて、今年7月に改刷する新1万円札に、駅舎がデザインとして採用されることを記念し、「ジャポニズムアフタヌーンティー」を開催。
日本の近代化とともに歩んできた重要文化財である東京駅丸の内駅舎。シュークリームやロールケーキ、ムースやキッシュに至るまで、和と洋が融合した数々の料理を堪能して。期間は、2024年7月20日(土)から9月14日(土)の限定日。

スイーツはレンガを模した駅舎風のガトーが主役
スイーツは6種、今回の主役はレンガを模した駅舎風ガトー。ビスキーショコラ、キャラメルショコラムース、ビターショコラムース、チョコレートクリームを重ねたムースショコラガトーにキルシュ漬けのグリオットチェリーが調和する、大人のガトーが堪能できる。
爽やかな苦味が口の中に広がる抹茶のシュークリームは、シュー生地にも抹茶を混ぜ合わせ、間に抹茶シャンティーと抹茶サブレ、チョコレートをサンド。大納言と求肥のロールケーキは、たっぷりのシャンティーをふわふわの黒糖ロールで包み、モチモチの求肥と大納言の食感がアクセントに。グラスデザートのシャンパーニュジュレは、旬のフレッシュぶどう2種とブルベーリーを添えて、さっぱりと口直しにも。ほうじ茶のマカロンは、ほうじ茶を表面にふり、ガナッシュにも忍ばせた。ほんのり香るお茶のアロマが心を和ませてくれる。ティーセレクションからほうじ茶を選んで、一緒に楽しんでみて。
ほか、ベースに米粉を使用し、きなこを練り込んだきなこのスコーンも並ぶ。ほどよい甘さのヘルシーなスイーツを味わって。

満足感のあるセイボリーやシェフ自信作の珍しいカレーパンも
セイボリーは、バラエティ豊かなアイテムが楽しめる食べ応え充分の5種を用意。
豆乳をベースにした、だだ茶豆をムースに柚子が香るうまみたっぷりのジュレを合わせた山形産だだちゃ豆のムース 本ずわい蟹のジュレ 柚子風味や、新鮮な甘海老を日本の柑橘で和えた甘海老のマリネ 和柑橘風味は、夏らしいさっぱりした口当たりに。
ほかにも、この時期にしか味わえない夕顔を深谷葱と一緒にじっくり火入れし、甘みとコクを引き出した深谷葱と夕顔のキッシュは、鼻に抜けるトリュフ香が食欲をそそる。さつまいもと和牛のカレーあんぱんは、蒸したさつまいもとペースト状のさつまいもを合わせ、スパイスが効いた黒毛和牛のミンチと重ねた餡を入れ、揚げずに焼きあげた珍しいカレーパン。軽やかな生地とふくよかな味わいの、シェフ渾身の自信作を召し上がれ。
さらに、津軽どり照り焼きと笹ちまきは、魚沼産こしひかりのもち米を牛肉やごぼうと蒸し上げたひと口サイズのちまきと、相性抜群の甘辛い照り焼きを1皿で味わえる1品。

オリジナルフィナンシェのお土産も
「ジャポニズムアフタヌーンティー」には、東京駅の色彩にちなんだオリジナルフィナンシェのお土産付き。自宅でもスイーツを楽しんで。
◆アフタヌーンティーの会場は?

伝統が息づく東京駅舎を舞台に新たな歴史を刻む
100年以上の歴史を持つ東京駅丸の内駅舎にある「東京ステーションホテル」。駅舎の中央最上部に位置するゲストラウンジ「The Atrium」は、最大天井高9mの広々空間で、通常は宿泊のゲストだけがアクセスできる朝食ラウンジ。日にち限定で提供するアフタヌーンティーを予約して優雅なひとときを堪能して。
