台湾鉄道と西武鉄道、双方の観光列車が「姉妹車両」に 交流促進に期待
姉妹車両となったのは、台鉄の「鳴日厨房」と西武の「52席の至福」。いずれもレストランとして車内で食事ができる。両社は2015年に姉妹鉄道協定を締結しているが、今年1月1日に国営企業化された台鉄が海外の鉄道事業者と協定を結ぶのは今回が初めて。
鳴日厨房は22年に運行を開始した。「移動する五つ星レストラン」をコンセプトに、車窓からの風景を楽しみながら、豪華なコース料理に舌鼓が打てる。
(汪淑芬/編集:齊藤啓介)
